2014/05/02

危機感のない人と危機感のある人の違い

どうも、お久しぶり、にょんたまです。
歩きながらブログを書いてます。

メルボルンはついに冬って感じの毎日です。


先日、彼との言い争いになったこと。

今は、二人でフラットを借りて暮らしています、にょんたま。
それはそれはお高いフラットなのですが、こんな生活が出来るのも今のうち~と思い優雅な生活をしております。

そんな生活のところ、彼の友達が泊まりにくるとのこと。
泊りに来るのはいいけど、部屋を汚なくして汚されるのはまっぴらごめん!
靴脱いでよ!
汚さないでよ!
うちはホテルじゃないねんから!
とかなり注意しておりました。
あと、うちがかえってきたときにパーティーなんぞやってたらそれこそキレるよと。

で、彼の友達が来たときはある程度食器の片付けも手伝ってくれて、難なく終わりましたが…
言ってたことと違うよね?

あんた、彼らが来たら、彼らはうちらが帰って来る前にご飯作って待ってるよ、
とか、
ご飯の材料も買って来てくれるよと、

別にお客さんやからそこまで期待はしてないけど、

嘘やん。

と思ったのです。

この友達が泊りに来るって、かなりリスキーな事ですよね?

もし、借りてる家のテレビとか、ソファとか壊されたら、誰が弁償するのでしょうか?
壁汚されたら誰が弁償するのでしょうか?


そして、もしあんたの友達が来て、何か壊したら、あんた請求できる?って考えます。

なので、うちの場合、とまりにきてよ!と言えるのは本当に昔からの親友と言える人にしか言っていません。
つまり親友ならなんでも言い合える仲だし、ご飯作っておいてーなんてのも言える。
おまけに綺麗に使ってね~なんてことも言えるし。

なのに!!

ファームで知り合った台湾人が泊まりにきたいと言ってるけど、どう?

とまた彼に聞かれました。

それて、にょんたま、ブチ切れ。


あんた、、なんでそんなことが聞けるわけ?

にょんたま、あれだけいったよね?

あと、あんたその人が泊まりにきてうちらがいない時にパソコンやら、カメラやら、パスポートやら盗まれたらあんたが弁償してくれるわけ?

ってか、うちはホテルじゃないんですけど。

何のためにたっかいレント払って二人で生活してるかわかってるの?

快適な生活するため!家でリラックスするため!
家に帰って来てまで他人に気を使うなんでごめんやわ!

だれも、家をホテルにするためにたっかいレント払ってるわけじゃないねん!!

あと、あんた物が盗まれるとか考えてないやろ!!

とひっさしぶりに超ブチ切れました。

我が家はホテルではありません。
ホテルにするために高いレントを払っているわけではありません。

というか、ここが考え方の違いなんでしょう。

彼は別に特に泊りに来るのもウェルカムではないけど、泊りに来たらきたで気にしない。

こちらは泊まりにくるとなったら、事前にそりゃ準備するし、来たら来たで気は使うし、お茶いれたりご飯作ったり、寝床用意したり大変やんか!
こっちはほぼフルで仕事してるのになんでそんなやつまでの面倒みなあかんねん!

と叫んでおります。

ってかね、
オーストラリアの永住権持っててリッチな生活してるならイイよ。別に。

でもさ、別にリッチでも何でもないし、ってか人にホテルみたいに家を提供するほど余裕ないわ!

ってなりました。

将来が心配です。